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Category: Little Hongdae Cafe 本編  

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第3回 San E & B-Free ディス特集

Little Hongdae Cafeへようこそ~!

第3回目の特集は、San E & B-Freeのディスです!

最近San EがB-Freeをディスする曲『모두가 내 발아래 (誰もが俺の足の下に)』を公開し、
久々にK-HIPHOPシーンで大きめのディス騒動が起こりました。

そこで今回のLHCでは、ヒップホップシーンにおけるディスの意味合いについて、
それからSan E & B-Freeのディス騒動の発端まで遡ってお話しています。

Check it out!!!!!


#LittleHongdae Cafe [2015年5月7日オンエア分] by #Littlehongdae Cafe on Mixcloud






pointicon.png

● ディスの語源はDisrespect (ディスリスペクト=見下す、軽蔑する)
● ディスは実力を競い合うことでヒップホップシーンを盛り上げ、発展させる役割を持つ
● ヒップホップの本場アメリカでは、銃の代わりに優劣を競い合う手段としてラップが使われ、ヒップホップの発展につながった側面もある
● 2015年4月、San EがB-Freeをディスする『모두가 내 발아래 (誰もが俺の足の下に)』を公開
● 今回の騒動の発端は2014年7月にSan Eがリリースした『Show You The Money
● それに対して2014年9月にB-Freeが『My Team』をリリース (『My Team』に関してまとめたSAKIKOのブログ記事はこちら)
● 今回San EがB-Freeにディス返しをした結果、Grayをはじめとする多くのアーティストたちがSNS上でB-Freeに代わって反撃を繰り返した
● San Eは2008年2月、Verbal Jintをディスする『재밌쎄요 (楽しいですか)』で名を知らしめた
● Verbal JintはSan Eの実力を買い、自身のクルーであるOverclassに入れた
● San Eは同じく2008年、P-Typeのことをディスする『Bye P-Type』を公開
● 2013年に同じレーベル (BrandNew Music) の所属となったSan EとP-Typeは、『불편한 관계 (不便な関係)』という曲で和解したことを表明

※ 番組前半はPaloaltoが出演した菊地凜子のライブレポート (参考:第1回 Paloalto特集)





tracklisticon.png

Rinbjö (菊地凜子) - 反駁 (Feat. Paloalto)
iTunes | Amazon | Amazon (MP3)

Paloalto - Forrest Gump (Feat. Mayson The Soul)
iTunes

Paloalto - 또 봐
iTunes | Amazon



Paloalto - Good Times (Feat. Babylon)
iTunes

※当番組のホスト、SAKIKOが日本語字幕の監修を担当した公式動画です


San E - Show You The Money



B-Free - My Team (Feat. Reddy, Okasian, Huck P, Paloalto, Keith Ape)
iTunes | SoundCloud



San E - 모두가 내 발아래 (誰もが俺の足の下に) (Feat. MC GREE)
iTunes | Amazon



B-Free - Hot Summer
iTunes | Amazon

※当番組のホスト、SAKIKOが日本語字幕の監修を担当した公式動画です


San E - 재밌쎄요 (楽しいですか) ※当時はSan名義



San E - Bye P-Type ※当時はSan名義



P-Type - 불편한 관계 (不便な関係) (Feat. San E, So Jung)
iTunes


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Tags: SanE  B-Free  VerbalJint  P-Type  Primary  Paloalto  Gray  DJWegun  
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Little Hongdae Cafe

[毎月第2・第4土曜日 17:00 配信]
ネットラジオ番組『Little Hongdae Cafe (リトルホンデカフェ)』は、K-HIPHOP発祥の街 “ホンデ” にあるカフェでゆるーく語り合うイメージで、K-HIPHOPの話題を中心にお届けするリスナー参加型の音楽トーク番組です。

※過去放送の一覧は [こちら]

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BLOOMINT MUSICの運営者。日韓アーティストのコラボのお手伝いやK-HIPHOPの来日ライブを数多く手掛ける。音楽ブログ『ヴィヴィアンの音楽ヲタブロ。』の管理人。
Twitter: @sakikovivi

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韓国ヒップホップのスパイ活動担当。AOMGのDJ Wegunに師事し、今でもたまにクラブパーティーでDJプレイをしている東京住みの韓国人。
Twitter: @fluxusflux

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番組編集担当。民放TV/FMラジオ局などで番組制作を経験したのち渡韓。現在はK-HIPHOPのプロデュースなどを手がけるDJ/トラックメイカー。
Twitter: @ToMsJookJoint

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